コサン竹の筍(たけのこ、竹の子)は、細長く、エグミがない、美味しいタケノコです
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タケノコ全般の説明 2009年版
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日々の出来事♪クラシックバレエの事♪モデル・タレント活動の事♪ 毎日更新中+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

              の不思議      2009年04月22日
はいみなさぁん
なんかねぇ・・・食べ物ばっかのブログになりつつあるんで・・・
食べ物について時々調べては皆に報告しようと思います♪
記念すべき第一回目は・・・
たけのこ
でございます

実は、たけのこの種類は約70種類程あるらしいです
 ちなみにぃ一般的な食用のたけのこは、孟宗竹もうそうちく)というの若芽のことだそうです

の種類にはこんなのがあるよぉ♪☆

孟宗竹もうそうちく
皮に茶色の毛が生えているのが特徴だそうです
最も美味しく、たけのこの代表格なんですってぇ
九州・四国から東北南部まで収穫可能、土地によって品質に差が生じるみたいです
味の良さで定評があるのは京都産のモノ、大型で肉厚、実は白くてやわらかく、えぐみも少い
甘味を含んだ独特の美味しさとぉ歯ごたえがあるそうです
お吸い物や和え物、煮物、揚げ物などによく使われてまぁす!!

淡竹はちく
5月頃に、九州や関西地方から出回って来るそうです♪
耐寒性もあって、北は北海道南部まで栽培されてるらしいです
原産は中国
皮の色は赤紫色、茎は淡い緑色で白い粉がふいてるとの事
肉質が薄く、味はえぐみが少ない淡白な味らしいです

真竹まだけ
関西地区・・・特に京都に多い種類やねんて
って言っても中国が原産らしい
日本に野生のものが自生していたって切もあるんやって
皮は毛が無く、黒い斑点があるそう
民芸品や包装用に使われてるんやってぇ
肉質はやや硬めで、あくが強く、苦味もあるけど、味は良いそうです

根曲がり竹ねまがりたけ)別名:五三竹ごさんちく)、千島笹ちしまざさ)、篠竹すすだけ
日本特産の笹で、東北、北海道などが主な産地
地方によって呼び方がさまざま
湾曲して立ちあがる為に根曲がり竹の名があるそう!
太さは1〜2cmで丈は5〜15cmぐらい
山菜として出されることが多いみたいです
元はやや固め・・・中身は白くて独特の風味と歯ごたえが味わえるそうです
市場に出回るものはほとんどがハウス栽培で、自生するものは掘り出されてすぐに産地の朝市などに並ぶんやって
それから・・・瓶詰とかにもされてるそうです

ちょっとお勉強になりましたぁ
に70種類もあるなんてホンマ驚き
もう立派な大人やともってたけど・・・・
知らないことはあだまだ沢山ありそうですムムム
これからもイロイロ頑張って調べます
タケノコ全般の説明 2008年版
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       ごはんの味方(味噌や海苔で粗食な日々)
米どころ「富山県」の旨いものあれこれ や、和食の原点ご飯にこだわった美味しいメニューの開発試作味見。安心な国産、地物で作る無添加おかずのご紹介。季節の風物などをお届けします。

    朝掘りタケノコが主役のチャーハン  2008/05/11(Sun)
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5ミリ角ぐらいにカットした主に根元周辺のタケノコ
人参、椎茸、葱。
以上を汁気がなくなるまでやや濃い目に煮付けます。
他にイカを小さくカットしたものを煮付けたもの。
チャーシューくずをカットしたもの、葱、生姜みじん切り、レタス。
以上を具材にして作りました。
タケノコをたっぷりと加えます。
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タケノコの力ですね。
さて、次は何に挑戦してみましょうか?
まずは茹でたてをスライスして木の芽とともにお刺身で。


翌日はサルボウと煮てみた。


絹さやと炊き合わせ。


普通に筑前煮に。


ゴージャスにタケノコ入り鯛めしに。


中華おこわにも入れる。


洋風の野菜スープにも。


意外に美味しかったのが、カレーライス。


ジャージャー麺のあんにも小さく切って入れてみた。


そして、これはいける!と思ったのがピザ。

             かわず菜々
たべものと土いじり

           タケノコ料理 [ごはん]     2008-05-10
年々タケノコが好きになっていくような気がする。

春の旬の時期にしか食べられない貴重な食材。冷凍や水煮で保存もできるけれど、食感や風味が大幅に損なわれてしまうし、やっぱりこの時期に一年分たらふく食べておくよりほかない。

今年も4月の中旬から買ってきたり人からいただいたりして数日おきに茹でて食べた。その間20日間ほど、朝は飽きもせず毎日タケノコの味噌汁。さすがにシーズンも終わったようだが、なんだかまだ食べたりない。

今年のタケノコ料理を振り返ってみよう。

ちなみにわが家流茹で方は、タケノコの下の方だけ皮をとり、穂先を山形にカットして切り込みを入れ、多めの米糠とともに(唐辛子は入れない)わが家で一番大きな8リットルの鍋に入れ、落とし蓋をして大きさにもよるが沸騰してから弱火でだいたい30分ほど茹で、冷めるまで鍋に入れておく。まぁ標準的なやり方だと思う。

まずは茹でたてをスライスして木の芽とともにお刺身で。やっぱこれが一番かも。

翌日はサルボウと煮てみた。
ちなみにサルボウというのは赤貝の子分みたいな二枚貝。実際赤貝の缶詰として売られているものはほとんどこれなんだそうである。スーパーで珍しいものが売ってると思って初めて買ってみた。岡山県産。煮付けにするのがポピュラーらしいのでやってみた。温かいうちに食べると独特のクセがちょっと気にならないでもなく、冷めてからの方が美味しく感じた。火を通しても身がぷっくりしていて食べがいがある。翌日そのむき身をタケノコと炊き合わせのだった。









・・・といってもこの日は地物の天然鯛がなんと198円という嘘のような値段だったため、ぜんぜん贅沢でもなんでもない。あまりに安くて心配だったが、刺身で食べても美味しい鯛であった。



























カレーの濃い味でタケノコの味はしなくなるかと思ったが、しっかりタケノコの味が際だって美味しかった。ちなみにルーはハウスのディナーカレー。子どものころからの馴染みの味である。









が、さすがに濃厚な肉味噌の味に埋没してしまった感じ。




トマトソースに、薄くスライスしたタケノコ、ベーコン、絹さや、チーズ。タケノコは意外に洋風に合うんだなと思った。白アスパラのようにお洒落にオランデーズソースなんかで食べるのもいいのかもしれない。

今朝テレビを見ていたら、この時期、びゅんと育ったタケノコ(竹になりかけ)の柔らかい穂先だけを食べる穂先タケノコが美味しいらしい。そういえばそんな感じのすでに茹で上がったのを農産直売所で見かけるような気がする。孟宗とは一味違うが、これから淡竹真竹タケノコも出てくることだし・・・。やっぱ直売所チェックは欠かせないな。
        よーちゃんの雑記帳 「旅」と「骨董」
知らない街へ行くこと、新しいモノを発見すること。

              竹と            2008/05/09
たかんなの影は竹より濃かりけり  中村草田男
は別名“たかんな”“たかうな”とも呼ばれることを知った。また、の字は他に“”も使われるのだという。日本語は複雑でしかも深みがあると思った。
知らなかった事を知り“なるほど”と感心できるのは楽しい。
たけのこ”は絵になる形をしているから多くの画家が描いている。穂先が少し曲がっている姿など可愛いくて、湯がいてしまうのが惜しい。描いてみようと思いつつ、実現したことがない
とは言え、花より団子〜知ることより食べる事は更によろしい。
春から夏にかけての“飯”は美味い。日に三度でも食い飽きないし、息もつかずに三膳くらいはいける。飯ばかりでなく、煮物も美味しい。
孟宗竹はそろそろ終わりだが、マダケハチク布袋竹等は今からだ。それぞれに味も食感も異なる。
もっとも、は全てが頂き物で調理するのは妻だ。僕は能書きを言いながら食べるだけ。
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アムールティーで元気に!!           アムールティーで元気に!!
元気な毎日に送るためにあなたはどうしていますか?

      山里に春を告げる「タケノコ」    2008年05月06日
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 孟宗竹という名前は、中国二十四孝の一人である「孟宗」という人物に由来している。中国には孟宗が病に倒れた母のために、雪の中でタケノコを掘り、母に食べさせて元気を取り戻した……という故事が残っている。
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 一方の淡竹は、孟宗竹のシーズンが終盤にさしかかる5月から出回る品種。孟宗竹とは違い、皮は赤紫色で、肉質が薄い。非常に淡白な味が特徴だ。黒竹と呼ばれて民芸品などに加工されるのも、この淡竹である。
 真竹は在来種とも中国原産とも言われる品種。古事記などの神話に出てくるタケノコはこの真竹と考えられているため、中国原産としてもかなり古くから国内に生育していたことは間違いない。特徴は皮には毛が生えていないこと。その代わりに茶褐色の斑点模様が皮の表面に現れる。
 真竹の皮は包装用として使われることが多い。昔、精肉店でお肉を買った時、包んでもらった竹の皮は、この淡竹の皮である。タケノコとして食べても味がよい。
 根曲がり竹は「千島笹ちしまざさ)」など名前でも知られている品種。竹の根元が湾曲している様子から根曲がりという名が付けられた。他の竹と比べて非常に細く、太さは1〜2センチほど。歯ごたえがよく、山菜感覚で食卓に上り、漬け物などにして加工されることもある。
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              ペンギン食堂
      〜元プロの誰にもできるわかりやすいレシピ
食いしんぼのぺぎをが毎日食べてるもんを紹介します。冠に『一応』がつきますが、一応プロの料理人でした(^^;>難しい料理でも、誰にでもできるように、ていねいなレシピを紹介することを目指しています。

    タケノコのシーズンが到来です!   2008年04月23日
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1.表面の泥や土を落として、軽く産毛をこすりとります
(浮いてきて、うっとおしいので)
2.包丁で、タケノコ本体に傷かつかないように、皮に切れ目を入れます。
大きすぎるときは、先端も斜めに切り落としてください
3.タケノコを鍋に入れて、たっぷりの水を加え、米ぬか(ひと握り)と鷹の爪(赤唐辛子ですよ)1〜2本を入れて、ふたをして中火にかけます。
米ぬかはえぐ味(アク)を取るために入れます。鷹の爪は、米ぬか臭さを取るために入れます。ぬか漬けの漬物に入れるのと同じ原理です。どうしても手に入らないときは、米のとぎ汁を使ってゆでます。
4.沸騰したら弱火にして、1時間ほどゆでます。お湯が減ってきたら足しても良いですが、できるだけ足さずに済むように工夫してくださいね
5.そのまま(ゆで汁につけたまま)冷めるまで放置します
このあいだにアクが抜けていきます
6.十分に冷めてから取り出して、水洗いしながら皮をむいていきます。
むき過ぎに注意(先端の柔らかいところは食べられますよ)
下を左手(利き手と反対)でしっかり持って、
右手(利き手)で皮の部分を握ってクルッと回すようにはがすときれいにむけていきます。
保存するときは、水につけて冷蔵庫で保存します。
水は毎日替えましょう。
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                 緑筍。。。   2006年9月17日(日)
 もう緑筍の季節も終わりですが、私の大好物なので、載せてみました。。。
 は、”春の食べ物”と思っている方が大半でしょうが・・・ところが、ほぼ1年を通じては食べる事が出来ます。と言えば、孟宗竹が一番にイメージされますが、それだけでは無いのですよ。。。竹の種類にも恵まれている九州、中でも竹林王国『鹿児島』では、他にも布袋竹である‘五三竹(こさんだけ)’や琉球竹である‘大名竹(だいみょうだけ)’など、春から初夏にかけていろんながあり、その時期毎に美味しく食べられます。
 そんな中、あまり知られていないにも拘らず、『の王様』と呼ばれているがあるのです。。。緑筍と呼ばれる竹のがそれで“夏筍”の名の通り、6月中旬から10月下旬くらいまでの夏の時期に出てくるです。食感は、シャキシャキして、生で食べても、えぐ味が少なく、煮ても焼いても大変美味しく頂けるという優れものです。
 台湾料理では茹でた緑筍を乱切りにし、マヨネーズをつけて『刺身』として供されます。。。私はマヨネーズに一味唐辛子と醤油を少し入れて食べます(^^)絶品です!
台湾からの輸入品でボイルしてパック詰めにされている物や生で空輸されている物などが日本では手に入りやすいです。。。

たけのこ豆知識
 竹の本場と言えば、“京都”を連想される方も多いでしょうが、竹の本場は、鹿児島です。メジャーな孟宗竹も元を正せば、薩摩の殿様、島津公が薬用として中国から沖縄経由で輸入した2株が広まったもの。そんな竹の歴史がある鹿児島に、近年、食用収穫の為に、台湾から輸入・栽培されているのが緑筍です。







       はな花季行/おっ!オッ?

           タケノコ参上!   2006年 04月 10日
 きのうの夕方、堀立のモウソウダケをいただきました。そろそろ地面が動き出しましたね。土がもり上がる音が聞こえるようです。。。(んんーー、きっとイノシシも狙っているはず、、、) 
 さあさあ、他の事は置いといて、さっそく下処理です。(味が落ちないうちにはやくしなくちゃぁ〜)たくさんのヌカ(もらう)と鷹の爪(もらう)を入れて、あく抜きです。竹串が通るようになったらゆで汁に漬けたまま冷えるまで待ちます。(−−−きのうはここまで。)
 で、本日 鶏肉といっしょにこってり煮てみました。タケノコはワカメとも相性がいいですよね。あ〜山の恵みよありがとう!味付けもなんとかうまくいったようです。「あ〜おいし!」
この後、コサンチクハチクと続きま〜す!
山に住んでて良かった!良かった!!^^
                          2006年04月09日

竹に旬と書いてタケノコのシーズンとなりました。
玄関先に剥いた皮がパラパラと。
そのまま味噌汁に入れたり、淡口醤油で煮物にして食べます。欲張って食べるとお腹壊すので、エグ味が無くてもアクの効果が残ってるのかな。

ウチで使ってる醤油を扱ってるページ少なッ。
         Enjoy!トライな生活
目指せ!自己ベスト!生涯トライアスロンいつまで続けられる?

               旬の味その2      2006-04-07
 孟宗竹)は米糠と赤とうがらしを入れて灰汁抜きします。
地元では皮鯨とともに煮るのが郷土料理ですが私は普通にかつおだしで煮るのが好き。旬の味ですね。
 神戸と立川に住む妹へ蕨や他の春野菜とともに送ります。
             市場だより
〜平成18年4月号〜
 は、竹の地下茎から出る若芽です。こちらでは3月頃から孟宗もうそう、4月頃から古参こさん、5月頃から大名だいみょうといったが出ます。一年中手に入る野菜が増えた中で、旬を感じられる数少ない食材です。
 やわらかく独特の甘味があり、食物繊維もたっぷりあるので、ダイエットに効果的です。鶏肉と一緒に煮物にしたり、薄切りにして、わさび醤油で刺身風に食べるのがおすすめです。
        かごしま百皿・ごちそうブック

            たけのこの季節    投稿日 2006/03/21
 程なく「たけのこ」の文字を発見。丁度よいサイズが並んでいたので、ここは買占めを即決! 中学生の女の子だろうか、漫画本を読みながらの店番をしていた。いいおこづかい稼ぎだ。
 ゲットしたたけのこは、焼きたけのこたけのこご飯、たけのことアオサノリのすまし汁のたけのこ三昧でいただく。残りはお煮しめに。
モウソウチク孟宗竹)の後は、ダイミョウダケ大名台明)、コサンダケ布袋竹)とたけのこの季節は続いていく。今年もしばらくたけのこ三昧の日々が続く。
2005年版
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touko日記      touko日記  子育て、竹、そしてマイホームづくり

                [豆知識2]    December 22, 2005
12月の竹はかなりうまい。(料亭の女将談)一般的には、春先3月(〜5月)がうまいとされているが、熊本ではこの時期に顔を出す前の孟宗竹が旬になる。炙り焼きして塩を一寸つけるのが最高。春先の孟宗真竹コサン竹・・・もかなりおいしいがお試しを。来年は竹の子掘りデビューします。
          細長いタケノコの季節へ   2005年05月23日
そろそろ店頭から見慣れたタケノコ)がなくなって、細いものが並べられるようになってきました。
 春の主流のタケノコ孟宗竹モウソウチク)のタケノコで、毎年最高の品質と言われている京都西山のものは今年は不作だったようです。隔年で豊作になるようなので来年は豊作なのかな。
 それに比べてやや細めで最近並んでいるのは淡竹ハチク)のタケノコです。その後に同じような真竹マダケ)のタケノコに代わるようです。
 このハチクマダケは地上に出てから収穫されるので孟宗竹のように根に近い部分の食感を味わうよりも茎の味そのものを味わう感じかな。ハチクマダケもやや堅めですが、美味しいタケノコです。
 その他に姫竹細竹根曲がり竹千島笹)や布袋竹ホテイチク)のタケノコのような細い種類のタケノコもあります。あまり売っていないようなのですが、私はこの姫竹タケノコが好みだったりします。柔らかくて、甘辛く煮て食べると美味しいです!
 北海道では孟宗竹がはえないので千島笹の細いものが主流らしいですね。そろそろ北海道もタケノコの季節ですね。
 そうそう、珍しいタケノコ四方竹があります。高知で取れる切り口が四角いタケノコで、秋に収穫する細いものですが、まだ食べたことはありません。同じような味なのかな。
 まだまだ楽しめる美味しいタケノコ料理。細いタケノコも美味しいですよ!
おとすましの手帳             おとすましの手帳
私の古えの音楽、河川環境、土への想いなどの徒然日記

                竹の種類          2005.05.09
これからの環境に役立つ竹は種類が多く以下のように竹類、笹類が各種見られます。気温と降雨、地中のミネラルにより竹は生長し成長速度は木と比較して極めて速い。そのため材料としての竹が注目されており、これからは竹との共生が大切なようです。
             竹類
モウソウチクマダケ属)【キコウチクキンメイモウソウチク
マダケマダケ属)【キンメイチクシボチクカシロダケ
ハチクマダケ属)【ウンモンチクゴマダケヒメハチク
クロチクマダケ属)
ホテイチクマダケ属)
シホウチクシホウチク属)
トウチクトウチク属)
ホウライチク(ホウライチク属)
オカメザサ(オカメザサ属)
             笹類
クマザサ(ササ属)
チシマザサネマガリダケ(ササ属)
チマキザサ(ササ属)
ミヤコザサ(ササ属)
ヤダケ(ヤダケ属)
コチク(アズマザサ属)
メダケ(メダケ属)

            投稿 ライチ   2005.05.10 23:58
 鹿児島に居た頃、コサンダケ(その地方で呼ばれていた)の竹の子を食べてました。ハチクより細い竹の子で、とても美味しかった覚えがあります。ここら辺では見ない竹です。鹿児島にハチクは無かったように思います。モウソウ竹は記憶にあります。マダケもあったように思もいます。40年以上も前の記憶なのでさだかではないですが・・・
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ウィキペディア(Wikipedia)                 タケノコ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 タケノコ竹の子、英名:bamboo shoot)はイネ科の野菜で、まだ地面から完全に姿を現していない位に若い竹の幹の部分のこと。
 竹の成長はとても早く、タケノコとしておいしく食べられる時期は短い。このため、漢字の「」は10日間を意味する「旬」に由来する。竹の子掘りは季節の観光行事としても親しまれている。

種類
 タケノコの代表的なものは中国から伝えられたモウソウチクであるが、 ハチクマダケもよく知られている。それらのタケノコを比較すると 次のような顕著な違いが見られる。
* モウソウチク--皮は黒班と粗毛におおわれ、時期は3〜4月
* ハチク--------皮は淡紅色で時期は4〜5月
* マダケ--------皮は薄い黒班におおわれ、時期は5〜6月
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金明孟宗竹
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            鹿児島の竹 1
            (日本の竹)
竹は鑑賞用に・造園用に、よく植えられています。
特に和風のイメージには、欠かせないもののようです。
旅館・料亭・食事所、家庭でも多く使われています。
種類もたくさんあるのですが、普通、孟宗竹とフツウの竹の
2種類位しかないのではと、思っている人も多いようです。

            金明孟宗竹
かぐや姫が出てきたのは、黄金色に輝く竹の中からでした。
昭和53年、北薩の紫尾山麓の竹林で発見されたのが
この金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)だったそうです。
黄金色と緑色の模様が綺麗な竹です。
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宮之城町の街路樹
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        鹿児島の竹 (日本の竹) その2
鹿児島県は竹の産地で有名です。特に、北薩・宮之城町は竹の里として、竹林の面積はもちろん伝統工芸品としての竹製品も、全国にシェアを誇っています。花器等は全国の80%以上占めています。

            宮之城町の街路樹
町内の道路の街路樹として、竹が植えられています。さすが、竹の里です。この竹は金明孟宗竹ですが、ほかにも違う種類が植えられています。また、商店街の柱には孟宗竹で作られた花差しが、所狭しとくくりつけられています。
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ダイミョウチク大名竹
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        鹿児島の竹 (日本の竹) その3
竹も種類が多く、学術的にも分類がまだなされてない部分もあるようです。また、変種もあり、組み合わせで名前が付けられるのもあるようです。金明に対し、逆に竹の緑の中に紋様が金色で「ギンメイ」・それらの太い物孟宗で銀明孟宗とか呼ばれます。ギンメイモウソウは指宿が産地です。

ダイミョウチク大名竹
デミョウとかカンザンチクリュウキュウチクと呼ばれます。
夏場に竹の子が取れ、糖度も高く・切り口には甘い汁が出て、虫が寄って来たりします。11月にもご覧の通り食べられる竹の子が出ていました。40ミリ
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カンザンチク


だいみょうちく。移植の為に掘ってきた。左後ろは


ホテイチク


コサン=布袋竹 撮影2004.4.30


   コサン 撮影2004.4.30


  コサン 撮影2004.5.3


コサンチク(布袋竹)


コサンの剥いたもの
節が一部布袋の様


カラダケ


左5本カラダケ
ハチク3本


ハチク


モウソウチク

モウソウチク


メダケ


リョクチク


ホウライチク
               鹿児島の竹
 鹿児島と竹は切っても切れない関係があり、神話にも深い関わりのある物語が、沢山残されています。また、竹にまつわる祭り・行事も数多く、鹿児島の地名にも竹に関するものが100ヶ所近く残っています。
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             鹿児島の竹の子
 竹林面積日本一、種類も豊富、食用としての竹の子もたくさんの種類があり、暖かい地方なので、同じ種類でも出荷が、ほかの地域より早く出せます。竹の子には「デミョウコサンカラモソ」とか「デメコサンカラハッチッモソ」と(出目子さんから発っちもそ)美人でない子から逃げ出しましょうと言うような、実は美味しい竹の子の順番を言っている、語路合せみたいなものがあります。各地で美味しいと言われている孟宗筍も、薩摩では最後に列せられてます。

         カンザンチク だいみょうだけ
 その美味しさ一番、鹿児島では、デミョウと呼ぶ。デミョウとは「大名」のことでもあり、大変美味しく、見た目もそれらしく立派で、大名が食べるに相応しいである、説。
 国分市のお寺に台明寺というのがあり、ここの台明竹は天智天皇時代、笛として青葉竹を朝廷に献上したとか、三国名勝図会にも青葉竹の名産地として記載されている。この台明竹(だいみょうでみょう)と二つの説があるが、美味しいに変わりはない。夏場にとれる。


        ホテイチク 布袋竹 こさんだけ
 二番目に美味しいとされているのが、このコサンチクこと布袋竹です。呼び名も沢山ありコサンコサンダケゴサンチクとも言われ、親は節が詰まってますが、は大型化するのも多く、「メダケンコ」とも呼ばれます。親より太く長いのもある。


































































               カラダケ
 孟宗竹の後、5月中旬ごろが出てきます。物干し竿や、カツオの1本釣り竿などに利用します。ただ、ちょっとややこしいのが、ハチクとも混同している人が多く、また、マダケのことも鹿児島ではカラダケと言うものだから、このマダケ竹の子が苦く、「ニガダケ」とも呼称され、ほかにも別のニガダケがあり、すごく混乱を招くもとにもなっています。






















             ハチク 淡竹
 カラダケマダケとよく混同。
新しい竹は白いので区別つきやすい。
竹の子の皮は黒いゴマの模様がなく白っぽい。






           モウソウチク 孟宗竹
 一番早く竹の子がとれ、自体も大きく、食用として利用がメインになっています。
島津氏が移入した2本が全国に広まりました。その直系の子孫が磯の別邸に残っています。残念ながら鹿児島では、他に美味しいがあるので、一番最後に列せられています。
















                 メダケ
 出始めは、カンザンチクと似て、緑色をしていますが、太さが全然違い、味に関しては月とすっぽん。ほとんど食べませんが、一部で灰汁や苦味を取り、シナチクのようにしているところもあります。空き地を1年ほっておくと、この竹が入りこみひどい思いをします。




              リョクチク 緑竹
 ホウライチクと良く似ているが、食用の竹の子を取る為に、移入したもので、は太く大きい。竹の子の王様と称されるけど、個人的には、苦味を感じてる。そのえぐさがないとは言うが・・しゃきっとした歯ごたえがある。夏場にとれる。





            ホウライチク 蓬莱竹
 ダイミョウチクとも、メダケとも見た目は似ていますが、このホウライチクと、リョクチクは地下茎があちこち這って行かず、まとって丸く生えます。竹の子は写真で見ずらいが、細くて硬いので、ほとんど食用にはしません。



独立行政法人
森林総合研究所関西支所

笹名 下記の名前をクリックすると掲載サイトに移動します
アズマザサ インヨウチク ウンモンチク [ 竹・笹 ]
No1
エゾネマガリ オカメザサ カンザンチク
カンチク キッコウチク キンメイチク
ギンメイホテイチク キンメイモウソウ クマザサ [ 竹・笹 ]
No2
クロチク ケナシナリヒラ ゴマダケ
シホウチク シボチク シマホテイチク
スズコナリヒラ スホウチク タイミンチク [ 竹・笹 ]
No3
タイワンマダケ チゴカンチク チュウゴクザサ
トウチク ナリヒラダケ ニッコウナリヒラ
ハコネダケ ヒシュウザサ ビゼンナリヒラ [ 竹・笹 ]
No4
ヒメシマダケ ヒメハチク ブツメンチク
ホウオウチク ホウショウチク ホウライチク
ホテイチク メグロチク メダケ [ 竹・笹 ]
No5
モウソウチク ヤシャダケ ヤダケ
ヤリクマザサ ラッキョウヤダケ リュウキュウチク


たけのこ)の種類          たけのこ)の種類
たけのこの種類は、約70種類程ありますが、一般的な食用のたけのこは、孟宗竹もうそうちく)の若芽のことをいいます。

         孟宗竹もうそうちく
皮に茶色のビロードのような毛が生えているのが特徴で、最も味が良く、たけのこの代表格です。九州・四国から東北南部まで採れますが、土地により品質に差が生じ、味の良さで定評があるのは京都産のものです。大型で肉厚、実は白く柔らかで、えぐみも少なく、甘味を含んだ独特のうまみと、歯ごたえがあります。吸い物や和え物、煮物、揚げ物などに利用されます。

            淡竹はちく
5月頃、九州や関西地方から出回ってきます。耐寒性もあり、北は北海道南部まで栽培されています。原産は中国です。皮の色は赤紫色、茎は淡い緑色で白い粉をふきます。肉質が薄く、味はえぐみが少ない淡白な味です。

             真竹まだけ
関西、特に京都に多い種です。中国原産とされますが、日本に野生のものが自生していたとも言われています。皮は毛が無く、黒い斑点があり、民芸品や包装用に用いられます。肉質はやや硬めで、あくが強く、苦味もありますが、味は良いです。

           根曲がり竹ねまがりたけ
(別名)五三竹ごさんちく)、千島笹ちしまざさ)、篠竹すすだけ)日本特産の笹で、東北、北海道などが主な産地です。地方により呼び名がさまざまです。根元で茎が湾曲して立ちあがるために根曲がり竹の名があります。太さは1〜2cm、丈は5〜15cmぐらいで、山菜として出されることが多いようです。根元はやや固いですが、中身は白くて独特の風味と歯ごたえが味わえます。市場に出回るものはほとんどがハウス栽培で、自生するものは掘り出されてすぐに産地の朝市などに並びます。瓶詰めなどにもされます。

          メンマはたけのこ
ラーメンの具としてよく使われるメンマですが、実はたけのこの仲間の「麻竹」という品種です。この麻竹を蒸して塩漬けし、乳酸発酵させたものがメンマです。乾燥させたものや水煮、味付けしたものが売られていますが、ほとんどが中国や台湾からの輸入品のようです。
千葉県立関宿城博物館       千葉県立関宿城博物館メール情報

(3)せきはく豆事典 〜「竹?」〜
 私は、南国九州鹿児島の生まれである。鹿児島には、多種多様の「竹」が生育していた。モウソウ竹シノ竹チンチク(沈竹ホウライチク)、コサン竹女竹など多くの種類があり、いろいろなものに使われていた。
 竹の子として食されるのはモウソウ竹である。これは、春先一番に竹の子が出る。次に真竹の子である。そして、コサン五三で、この竹の子は、エグ味がなく、そのままで、みそ汁、炒めものの具になり、油揚げと一緒のみそ汁は絶品である。
 春先、家中竹の子で埋まる。九州ではこれを一度ゆでて、干し、「乾燥たけのこ」にして保存する。九州の熱い太陽の光で、からからになるまでに干しあげる。
 この「乾燥竹の子」には深い思い出がある。一年近く保存していたものを6月の田植えに使うのである。田植えの時期は、小学生も労働力、学校も休みである。田植えの前日「もどして」おいた「竹の子」を新じゃが・天ぷら(鹿児島では、薩摩揚げのことをこう呼ぶ)干し大根・昆布などを一緒に煮物にする。
 これが、田植えの手伝いにきてくれた人の昼のおかずとなる。こども達は、田植えの手伝いとして、苗投げ(苗の束を植える人の前に投げる)・ツナ張り(両方の畦から印のついたシュロ縄を張る)・昼やおやつの運搬である。
 昼は大きなにぎりめし(このときは銀シャり・日常はムギやいもの入ったごはん)・たけのこの煮物・漬け物・お茶がふつうである。おにぎりは、竹で編んだ大きな蓋付きの篭にいれ、煮物はお重に入れる。漬け物は大きな皿に……。このときは、学校も休みで、ごちそうも食べることができ、忙しいけれども楽しみであった。
 日本人は、このようにして、生活用品の大部分が竹か木であった。身近にあり、加工しやすい、竹を多く使った。
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たけのこ)を煮るコツ          たけのこ)を煮るコツ
 たけのこを煮ものにするときのポイントは、一気に味付けしないことです。一気に味付けしてしまうと、煮汁ばかりが甘くて、肝心のたけのこは味気なくなってしまいます。砂糖やみりんなどの甘い調味料は先に加え、しばらく煮こんで甘味が十分しみこんだあとに、しょう油や塩などを加えるようにします。

        たけのこ)の部分別の使用法
 たけのこは部分により硬さが違います。用途による使い分けをおすすめします。先端のやわらかい部分(姫皮といいます)は酢の物やあえ物に、穂先は椀種や炊き込み御飯などにするとおいしいです。中央部は、煮物、炒め物、揚げ物に適しています。輪切りにして調理できます。上部はやわらかく、椀種、サラダ、あえ物、ご飯に使えます。根元は繊維が多く硬いですが、薄切りやおろして揚げたり炒めたりするとおいしいです。
/竹の子  [たけのこ] 竹炭/竹酢液/FairTrade/エコロジー商品通販:エコ通ドットコム
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      /竹の子  [たけのこ]   とは?
 たけのこは、竹が地下に張り巡らせた茎から出来るので竹の子供、『竹の子』と呼ばれています。また、成長が早いので旬(10日のこと)あれば竹になってしまうことから「」という字が使われることもあります。つまり、たけのこを漢字で書く場合は、『竹の子』でも『』でもいいようですね。
 竹の子はほとんど土に埋まった状態のものを掘り起こしますが何故かご存知ですが?竹の子は、いのししの大好物なので、成長するまでにいのししに食べられないよう、食べられそうな時期になると竹の子を不味くする『えぐみ』という成分をだすのです。だから私たちが簡単に発見できる時期になると、ちょっとおいしくなくなるのです。
     ●ラーメンのメンマの原材料は竹の子!?
 ラーメンの具としてよく使われるメンマですが、実はたけのこの仲間の「麻竹まちく)」という品種で中国や台湾で作られています。この麻竹を蒸して塩漬けし、乳酸発酵させたものがメンマです。
 一方、一般的に日本で「竹の子」と呼ばれているのは「孟宗竹(もうそうだけ)」と呼ばれる竹で、食用には向いていますがラーメン用のメンマとしてはあまり使われていません。

おいしいのいろいろ            おいしいのいろいろ
 全国的に市場に出回るは、春一番に出するモウソウチクです。旬の味を楽しむは、出期の違ういくつかの種類を味わうことで、一年に何回も新鮮なを食べることが出来、また、最近は植物繊維の多いや野菜などが健康食品として重要視されています。その他、にはタンパク質やビタミンなどの栄養素もあり、たまねぎに匹敵するほどのカロリーがあります。
 おいしいを収穫するには、適正な肥培管理が必要です。竹林の手入れが正しければ、えぐ味が少なくの味が良質のが多く収穫できます。
 竹林保護にとっては、を取ることは決して悪いことではありません。ただ、取って食べてよいと親竹として残すを見極める必要があります。出最盛期の頃によいを選び、10?当たり2,3本ぐらい残せば、その他のは食用に取ってもかまいません。
 日本にあるタケで食用にが利用されているのは、わずか8種類ほどですが、その中でも代表的なタケを紹介します。

1.モウソウチク孟宗竹) 食用の代表で、最も出荷量が多い竹です。関東付近のは4月上旬から5月上旬ですが、伊豆、四国、九州の暖地では、正月頃から早出しが採れます。モウソウチクは色や形で味の良し悪しを見分けられます。地表に見えるの先端の色が黄色のは通称”雌”と言い、元気な若い地下茎から出たで、ふっくらと丸みがあり、えぐ味が少なく味の良いです。しかし、先端の色が緑色をしたは”雄”と言い、古い地下茎や弱った地下茎から出たで、形は丸みがなく、硬くてえぐ味が強いです。

2.ハチク淡竹)  モウソウチクに比べると耐寒性があるので、寒い地域でも栽培が可能です。ただ、出期が5月以降と遅く、も小さいので市場価値はありません。しかし、モウソウチクより美味で、地上に出たをとるので収穫が容易です。

3.ホテイチク布袋竹)  出は5月中旬頃で、一般に食用として利用されていませんが、九州には野生化したものが多く、これをノボテイあるいはコサンチクと呼び、が食用されています。その味は、ハチクモウソウチク以上とも言われ、生鮮はもちろん、乾燥としても利用されています。

4.カンザンチク寒山竹)  出は5月中旬頃からで、産地の九州南部ではデミョウダケ大名竹)とよんで、食用の中で一番おいしいと言われています。は直径5cmぐらいと細く、皮の色は緑色をしています。地上に30〜40?ぐらい出たを根元で折って収穫します。

5.ネマガリダケ根曲竹)  竹の少ない北海道や東北地方、そして、日本海側の高い山に多く自生している笹ですが、の味が良いので山菜として利用されています。出は山の雪が解ける6月頃からで、アスパラガスほどの大きさのです。

6.シホウチク四方竹)  出は9月下旬以降と遅いですが、味が良く、秋にもが取れるということで、よく話題になります。ただ、アク抜きする場合、の皮を剥いでゆでると、色が黒く変色して見た目が悪いので、必ず皮をつけたまま茹でます。
竹とタケノコの利用            竹とタケノコの利用
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1.食用タケノコ
 タケノコはどんな種類の竹のタケノコでも食べられますが、普通タケノコといわれているものはモウソウチクタケノコで、福岡、鹿児島、熊本、徳島、京都等西日本各地に多量に生産されています。マダケタケノコの生は少し苦味がありますが、乾タケノコにすれば苦味もとれ年中食用に供されます。ハチクタケノコは味は淡白です。一番味のよいのは九州地方に自生するカンザンチク(地方名でダイミヨウチクまたはデメダケ)およぴホテイチクコサンチク)のタケノコです。夏にタケノコの出るのはホウライチクの仲間、晩秋の寒くなりかけて出るのがカンチクシホウチクで、タケノコは小形ですが美味で珍重されています。
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 このモウソウタケノコですが、ほとんどの人が「タケノコは歯ざわりは良いが栄養分はない」と思っておるようですが、成分を分析してみると炭水化物、タンパク質脂肪等がタマネギやキャべツ程含有されています。
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タンパク質は先のほうの柔らかな部分は、タマネギの数倍もあります。また、形によっても違いがあり、紡錘形の俗に雌タケノコ(シロコ)は根元近くまで柔らかで、根元のふくらみの大きい雄タケノコ(クロコ)は下方が硬いので、前者の方が栄養分に富む部分が多いということです。(表2参照)
 つまり、タケノコは柔らかいほど味がよく、栄養に富むといえるのであり、部分によって栄養分量カが違うということは、一般の野菜とまったく趣を異にするところであります。なお、顔色など血色をよくするピタミンB1、が含まれており、土中で育っタケノコ、クワイ、レンコン、ジュンサイに含まれているピタミンB12を分析したところ、タケノコでは上方にいちばん多く含まれていたと云うことです。
 (生タケノコの保存法)
 営業用に多量にタケノコを保存する場合は冷蔵庫を用いなければなりませんが、家庭用としてはオカラ(豆腐のしぽり粕)漬がよく、1年間は新鮮な状態で保存できます。方法はタケノコの皮を剥いだものを縦に2つ割りとし、生のままで節間の中空にオカラと塩を半分ずつ混ぜたものを詰て、容器の中にうつ伏せて順次積み重ね、あと蓋をしただけでおもしは必要ありません。食用に供する時は水にさらし、ゆがいて料理すればよいわけです。
[随想]竹製の義足  南九州は竹の豊富なところである。とくに、食用にも供される竹は数多い。
関東地方にも散在する「孟宗もうそう(唐孟宗からもうそう)」の筍たけのこは3月初頭から食卓に出てくる。「孟宗竹」の主たる用途は鯉のぼりの支柱や装飾品である。
 3月末頃には小さな「篠しの竹」の、別称「篠しの芽め」が現れる。このは焼いて食べると美味である。
 4月には薩摩地方で「古参竹」と呼ばれるがたくさん採れる。このは味噌汁に用いるとおいしい。この竹は良く撓しなり、適度な長さと重さがあるため、釣竿として用いられる。
 その後食卓に登場するのが「だいみょうなりひら)」のである。肉厚ので味噌汁や煮物に重用される。この竹は、枝振りも良く、密生するので屋敷の塀として植えるが、雀の寝床になるので夜8時ごろまでは賑やかである。静寂を望む人にはこの竹と雀の組み合せには辟易する。
 数あるの中でもっとも重宝がられるのが、4月から5月にかけてが出てくる「唐竹からたけ(真竹)」である。これは食用に良し、細工物にも適している。床の間等の建材、弓の材料、武具や簾すだれなど多くの器具や装飾品に使われる。
 竹は丸いのが多いが、天邪鬼は「四方竹」である。稈かんは丸みを帯びているものの四角形である。専ら鑑賞用に用いられるが、は秋に出てきて食用になる。
 ちなみに、竹は東南アジアを中心に産し、世界に約40属6000種、我国ではおよそ12属150種が知られている。竹から出た言葉は少なくない。思いつくままに記すと、「竹馬の友」、「竹を割ったよう」、「破竹の勢い」、「竹の親まさり」、「雨後の」、「竹に雀」、「竹に油」など数多い。

雪の重みに曲がって耐えているタケ
(金沢市額谷町、2003年1月16日撮影)

竹林
●日本のタケ類
 日本で栽培されている主なタケ類としては、マダケハチクモウソウチクの3種があげられる。
 日本で竹といえば古代からマダケ苦竹真竹唐竹真柄竹)の代名詞とされているが、マダケは中国渡来とも国内自生ともいわれている(文献51)。
 マダケの稈鞘(タケノカワ)は無毛で柔軟性に富むなどの性質から食品包装として利用される。また稈は弾力性があり、曲げや圧力に対する抵抗性が強いことから、ほとんどの竹細工、工芸品などに利用されるが、通常は食用にしない(文献48)。
 モウソウチク孟宗竹江南竹ワセ竹)は中国渡来のもので、801年(延暦20年)、京都府長岡京市の海印寺、寂照院の開山・道雄上人が唐から孟宗竹を持ち帰ったなど、いくつかのルートが伝えられている(文献51)。
 モウソウチクタケノコ)が柔らかく大形であるため食用に供される。稈は物理性が劣るため繊細な細工物の素材としては一級品ではなく、花器、ざる、かご類、すだれ、箸などのほか建築材料などとして用いられる(文献48)。
 ハチク淡竹アワダケ)は中国産であり、750年(勝宝3年)頃には国内にあったことは確実だが、日本での起源は不明である。
 正倉院にある呉竹笙、呉竹竿、彫刻尺八、天平宝物の筆などはハチク製品と鑑定されている(文献51)。
 ハチクタケノコ)はモウソウチクより美味であるために食用とする。細く割れるため茶筅(ちゃせん)など茶道用具、花器に利用されるほか、枝が細かく分枝するため竹ぼうきとして利用される(文献48)。モウソウチクよりも耐寒性を有するために特に裏日本に多いという(文献48)。
[BlueSky:06455] 竹の管理           [BlueSky:06455] 竹の管理
 昨日、刈払い機で生えてきた竹をスパスパ、パスパス切りました。うちに生えているのは、コサンチクホテイ)と、ダイミョウダケカンザン)で、まあ大したことはないのですが、近所でも孟宗竹(多分)が、ガシャガシャ生えてきているところもあり、ほっとくとやばそうな雲行き。



春の山菜の代表と言えばタケノコですが、その種類や成分、調理法を紹介したいと思います。タケノコは竹の幼茎で日本で古くから食用とされています。最も需要が多いのは孟宗竹で、3月頃出始め、4〜5月が旬となります。間質がやわらかく、品質に優れています。
他には、真竹淡竹などがあり5〜6月頃出回ります。矢竹は日本の原生種で、これと同系の根曲竹布袋竹などの細たけのこは、6月頃出回ります。根元は固く穂先を水煮にして瓶詰めなどになります。
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“青果物大好き!”K.Ishioが札幌から情報を発信します。
       野菜と果物の商品知識  タケノコ Bamboo
 中国が原産でイネ科。平安時代初期の「竹取物語」に、かぐや姫の話があり、竹の中に女の赤ちゃんを見つけた…とあり、これはハチクマダケであろう。今、食用としている孟宗竹(もうそうちく)は、わが国へは、1532年に琉球を経て薩摩に伝わり、江戸時代に各地に広がり食用とされた。アメリカのトーマスエジソンが1880年、京都のマダケを炭化して電球のフィラメントに利用し、光をともした話はあまりにも有名である。
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     うつわくらぶ京 - 夫の自己流料理

第2回 「」・・・せっかく書くなら最も好きなものから
「好きな食べ物は?」と問われたら、迷うことなくダントツ1位にを挙げます。(ちなみに2位は、鹿児島地方でしか食べた事がない「サツマイモ入り蒟蒻」)桜前線やお花見の話題が出る頃になると、「花より団子」じゃなくって「花より」とばかりに、一日千秋の想いでの登場を待ち焦がれる日々が始まります。
 そもそもこれほどまでにを好きになったのは、子供の頃、祖父に連れられて堀りに行ったことが原因のようです。早春とは云え、未だ冷気の残る孟宗竹の竹林に入ると、ヒンヤリとした肌寒さに一瞬身が引き締まります。要するに人里離れたかなりの山奥ってことなんですが・・・。
 のはしりの頃は、未だ地表に頭を出してくれません。堀りの楽しさは、全く姿を現していない時に探し当てることにあります。残念ながら私はほとんど見つけることができなかったのですが、祖父は地表のホンの小さな異変を探し当てるのが上手かったんです。
 ソッと落ち葉を取り除くと、厳しい寒さに耐えぬいた可憐な若が、遠慮がちにしかし力強く顔を出してくれます。子供心にも、春の歓びと生命の尊さが伝わってきました!そしてその場で祖父が作ってくれたの姿焼きほど美味いものを、他に知りません。
   1. の姿焼き(の竹林焼き)・・・孟宗竹
 掘り立てでしか味わえないので、産地に行かないとありつけないのが残念です。掘ったばかりのの根の方から小さな穴を空け、日本酒と醤油を適当に流し込みます。できれば葉っぱなどで蓋をしたほうが良いようです。これを焼き芋の要領で暫し焼くだけ!そうですね、20分も経てば大丈夫でしょう。アツアツの皮をむいて、手早くスライスしてかぶりつけば・・・「ビールに最高」ってのは成人してからですよ、勿論!
   2. 大名竹寒山竹とも云う)
 はイネ科に属し(初めて聞いた時はビックリ)、たくさんの種類があります。その中で実家のある鹿児島で、最も美味いとの評価があるのが大名竹です。個人的にも 1大名竹、2淡竹ハチク)、3孟宗竹、4コサン竹 という順番です。大名竹はどうも孟宗竹以上に鮮度が大切なような印象があります。だからでしょか、マーケットで見かけることはあまりありませんね。最盛期は6〜7月ですが、比較的長期に亘って獲れるようです。湯がく必要がないので、そのまま煮物や味噌汁に入れます。少しだけ苦味のある大人の味かな!
   3. ご飯
 ご飯は普通に炊いて、蒸らす寸前に具をいれます。具の取り合わせは何でもいいのですが、特に干し椎茸とちりめんじゃこは合いますね。このとき干し椎茸の品質には、特に注意します。何故なら干し椎茸の戻し汁でご飯を炊くからです。具の作りかたは、材料を適当に小さめに刻み、日本酒・みりん・薄口醤油に塩・唐辛子を少々。水は一滴も使わないことで煮ることが肝要です。このご飯は、冷めてからが特に美味い!
   4. 炒め
 薄めにスライスしたと豚三枚肉・マッシュルーム(なければ木耳)を塩・胡椒で炒めます。次に日本酒を少し入れアルコールが飛んだら、鶏がらスープを加え、最後に片栗粉でとろみをつけると出来上がり。日本酒の替わりに紹興酒、胡椒の替わりに豆板醤と五香粉を使うと、即中国料理に!
   5. 他にもいろいろ
 まだまだたくさんありますね。根曲がり竹を焼いて、味噌と共に食べるのも美味いものです。また、湯がきたてを刺身にしたり酢味噌和えにしたり・・・。煮ものは昆布・かつお節・煮干でとっただし汁に、日本酒・みりん・薄口醤油などを加え、弱火でコトコト煮ます。若布と合わせると若竹煮ですが、私はフキと合わせるのが一番気に入っています。
 食べ物に旬を感じることが少なくなった今、季節をはっきりと教えてくれる意味でもは貴重です!!
                  野菜図鑑
            たけのこ)  科名:イネ科
春の味覚を代表する食材!独特の旨みがあり、日本料理、中国料理で広く使われています。
〜名前の由来〜
たけのこは日本名では、「」や「竹の子」と書きます。「」とは、たけのこの伸びが早く、地上に芽が出て一旬(10日)で竹になることから名付けられました。「竹の子」という名前は、竹の地下茎から出てくる若い芽、竹の子供という意味からつけられました。
● 年間約1250トン
大阪市中央卸売市場本場には、一年間で約1250トンの入荷があります。  
一位  福岡県  ⇒産地情報へ
二位  中国産  
三位  徳島県  ⇒産地情報へ
の順でした。
以下、鹿児島県、京都府、香川県と続いています。
金沢市卸売市場 青果雑学            たけのこ   イネ科マダケ
 たけのこは買ったら、その日のうちに茹でてアクを抜く!!

 たけのこは「朝掘ったら、その日のうち食べろ」と言われるくらい鮮度が大切なものです。掘りたては生のまま食べられるほどですが、時間が経つとアクが出て苦味やえぐみが強くなります。なるべく新鮮な物を選び、すぐに下茹でしてアク抜きしましょう。
 春の訪れを告げるたけのこは、竹の地下茎の節から出る若芽のことで、地表にたけのこの先端が少し現れたところを掘り出します。
  ………………………………………………………
竹類           *竹類   ⇒ 孟宗一環
            イネ科 ホテイチク
布袋竹。イネ科の中型のタケ。ゴサンチク(五三竹),コサンチク(虎赫竹)の名もある。九州,とりわけ鹿児島県や熊本県の山野に広く自生する。稈(かん)の下方がつまってふくれ,布袋腹に似ている。
タケノコの兄弟 posted by くいしん坊   知っている野菜の知らない世界
               タケノコの兄弟   Hisayoshi Ema
 竹の地下茎から茎が枝分かれしたものを若いうちに採って食用とするものだよね。そんなこと説明しなくても、日本人ならだれでもが知っている野菜だね。
 2月〜5月に収穫されるのが一般的なんだけど、今では地面をビニールで覆うとか、土中に電熱線をいれたり、またまた温泉熱を利用するなどして地温を早くから上げて、早く育つように栽培されているんだ。このようなタケノコのことを早堀タケノコと呼んでいるんだ。値段も結構するので、高級料亭向きだね。
 でも、現在では正月の・から中孫の暖かい南部で栽培されたものが輸入されているので、年が明けるとすぐに八百族さんの店先に顔を出すこともあるんだ。
 現在最も一般的なものは、孟宗竹(モウソウチク)の若い芽。原産地は中孫江南地方で、18世紀初めに琉球に伝わっているんだね。全孫に広がったのは江戸時代中期で、薩摩藩主、島津公が琉球から入手した株を藩邸に植えたのが始まりとされているんだ。
 孟宗竹の次に多く知られているのは淡竹(ハチク)。破竹と書く人もいると思うが、淡竹が本名。孟宗に比べて実が淡い色をしているからだとも言われているんだけどね。破竹というのは「破竹の勢い」という言葉から、成長が早い性質を呼んだのだと思う。
 孟宗竹は土の中を掘って採取するのが普通なのだけど、淡竹は地上に出てから採取することが多いんだ。
 また、長野や東北、北陸では細い竹の若芽が五三竹(ゴサンチク)という呼び名で栽培されている。
 また、四孫では、四方竹という春ではなく秋に収穫するタケノコも存在しているのだ。
竹の子料理 ハチクナナチク五三竹って順番で出てきますね なぜ小さくなるのかは知らないんですよ??
 まず竹の子をよく洗いましょう!少し皮を取って、皮のついたまま先を切り縦に切れ目を入れて鍋に水、ぬか、鷹の爪少々を入れ火をかけます。くしをさしてみて柔らかくなるまでことことと戻します時間は、竹の子によって違うのですが、40分〜なかなかもどらないやつは2時間くらいかかります。しっかり水でさらして、皮を向き、保存は水に漬けておけば、1週間くらいは軽くもちます。火入れすれば尚良し
竹の子ご飯の作り方 (少し手間かもしれませんが、適当に省略してください)
1.米を洗い米にして打ち上げときます
2.竹の子を2種類きります ご飯に混ぜる用とご飯に乗せるようです。ご飯に混ぜるのは刻みで、上に載せるのは、見栄えがあるので先の方を使いましょう
3.錦糸玉子を焼いて切っておきます。菜の花の先をボイルし水に落とし色止めします。
4.竹の子を一回焚きましょう。その出汁でご飯を炊くので味付けは、そのままご飯の味になります
 出汁:味醂:薄口でまあまあしっかりした味にしてください
 出汁は、カツオ出汁です(竹の子とカツオはとても相性が良いですね)
5.焚いた出汁を冷まして、ご飯を炊きましょう ご飯の上に載せる具は一緒に入れないで後で盛り 付けします。出し昆布を少し上にのせて焚いたらおいしいですよ
6.炊き上がったら竹の子・金糸・菜の花をのせて上がりです
※具に蒟蒻・人参・油揚げ・鶏肉・などを混ぜてもおいしいです

ほかの竹の子料理と言えば・・・・そのまま山葵醤油で食べるのがいちばん好きですね!竹の子3色味噌田楽(白赤緑)・竹の子土佐煮・竹の子饅頭(多分紹介してる)・若布竹の子玉子豆腐・竹の子ミンチうすい餡掛け etc
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