コサン竹の筍(たけのこ、竹の子)は、細長く、エグミがない、美味しいタケノコです
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こさん竹8(別名
(コサン竹の別名の、布袋竹、の分を掲載しました)
布袋竹ほていちく2008年版
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   わくわく茨城ブランド地域ブランド地産地消の取材帳

  郷土食「ほていちくすいとん」がおいしい  2008年6月10日
実施日:平成20年6月7日(土)午前9時から
集合場所:旧美和村下桧沢コミュニティセンター
参加費用:1,000円
問合先:「常陸の国を学ぶ会」事務局
電話090−2535−2071(豊島)

ホテイチク布袋竹)狩り

 梅雨の晴れ間、寒気が入っているせいで清々しい一日ホテイチク布袋竹)採取に参加しました。

 目に入る山々の緑、野バラは白い花を陽光にかざし、谷川は瀬となり淵となり透明な水が流れ、ウグイスやホトトギスがさえずる里山です。

 帽子軍手にカゴを持って、谷川沿いや畑脇の竹藪に入ると、すでにホテイチクがスッスッと出ていて、手で簡単に折れ 、川に沿ってグルッと一回りするつもりでしたが、入口の一部分を歩いただけで、カゴはすぐにいっぱいになりました。

近所のおじさんは、自分の屋敷の周りに生えているホテイチクを採って投げてくれます。

 地元の人もあまり採取しないのか藪は竹が密生していて、多少歩きづらいながら、ケモノ道らしきものに沿って歩くと楽でした。ハチク淡竹)も採取。

 竹の子といえば孟宗竹しか知りませんでしたが、「これがホテイチク、これがハチクよ」と教えてもらいながら楽しいひとときでした。(山菜取り、きのこ採り、潮干狩りなどと同じく、自然のものを採取するのはわくわくしますね。)

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   わくわく茨城ブランド地域ブランド地産地消の取材帳

  郷土食「ほていちくすいとん」がおいしい  2008年6月10日
実施日:平成20年6月7日(土)午前9時から
集合場所:旧美和村下桧沢コミュニティセンター
参加費用:1,000円
問合先:「常陸の国を学ぶ会」事務局
電話090−2535−2071(豊島)

旧美和村の郷土食「ほていちくすいとん」

 ほていちく狩りのあと下桧沢コミュニティセンターにおじゃまして「ほていちくすいとん」つくりに挑戦しました。

下桧沢コミュニティセンターは6月の鯉のぼりが泳ぐ下桧沢の町を見下ろす高台にあり、木造平屋、木目板張りの床がきれいな建物で、炊事室にはナベカマ道具一式そろっています。

 材料のホテイチクはアクがなく油で炒めるとダシがでる。じゃがいもをいっしょに煮る。豊島さんから提供された3年味噌と鰹節、醤油で味付け。ホテイチクとじゃがいもが煮えたころ、中力粉(すいとんの粉)を水で溶いてスプーンで鍋へ。最後に緑あざやかなキヌサヤをいれて出来上がり。
以上、杉江さんをはじめとする地元の方々にほとんど作っていただきました。

ほていちくすいとん」を食べる

 広間の机の上には「ほていちくすいとん」の入ったどんぶり、ジャガイモと厚揚げの煮物、きうりとキャベツの漬物、全て地元の材料で手作りした料理が並びます。

豊島さんのあいさつの後、いただきま〜す。

絹サヤの緑が食欲をそそる、ホテイ竹のダシなのかコクがあり、すいとんのとろみが出てまろやか。

3年味噌と醤油の味付けは茨城にしてはちょっと薄味ながら、徳島出身の筆者にはちょうどよいお味でした。

杉江さんの「ほていちくすいとん」の作り方を聞きながらおかわり、どんぶり2杯をたいらげました。ごちそうさま。

懐かしい味

 「ほていちくすいとん」を食べると少年時代(昭和30年代)の思い出がよみがえります。

農家でほとんど自家食材で手作りして食べさせてくれたものです。

だんご汁・・・小麦粉を片手でにぎって団子にして汁で煮たもの、、すいとんと同様。

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              落花生日記・・・
暇があるとパソコンの前にいる自分がいる

              布袋竹タケノコ       2008/6/6
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出かけた場所は…竹藪…
実は今の時期、布袋竹タケノコの旬なのである。
布袋竹とは写真をみても分かるように、根元の節がボコボコになっている竹である。
このタケノコは美味しい(^0^*

ココで蘊蓄を一発。
鹿児島の人たちが、タケノコの美味さの順番を言った諺があるそうだ。デミョウコサンカラモソウと言うそうだ。
何のことやら分からん…と思うでしょう〜
デミョウとは大名竹つまりカンザン竹のことで、コサンとは布袋竹のこと。
カラとは淡竹で、モソウ孟宗竹のことだそうだ。
つまり布袋竹は、二番目に美味しいタケノコというわけである。
私たちが普段食べている孟宗竹は最下位の評価である。
真竹なんかは食べるものではないとのことであるが、関東では真竹も食べる人がおるね〜
鹿児島にはネマガリ竹がないから、このなかには入っていないが、ネマガリ竹大名竹に負けず劣らず美味いタケノコだという。
これは農学博士で竹博士の異名のある、室井綽氏の著書「竹」に載っていたものである。

このうまい布袋竹を採りに行ったのだ。
あっというまにレジブクロ一杯に採った。
しかし、今日おぢばに出発するので、大部分は昨日講社祭りに行った先で、提供してきた。
そうそう歩いた距離は、4キロほどで30分。
夕方にも6キロほど歩いて、51分であった。

                KEI             2008/6/6
え〜〜〜孟宗が最下位で真竹は食べ物で無いと〜〜〜ショック!
私は孟宗は美味しいと思います真竹はまあまあで破竹が一番美味しいかと思っていました
大名布袋は身近には無いな・・・食べたいです
大名布袋を食べたら真竹なんか食べられませんよ。
大名は味のもとより旨いといいます
しかしこれは、限られたところにしかなので、手に入りにくいすね〜


















        お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常
ヒゲクマの猫的生活

               2008/05/30        2008/05/30
布袋竹がたくさん採れました…

左は、今年初めて手に入れたはしりの真竹




右は、家の南の空き地で採った布袋竹です。

似てますけど、の皮の模様が違います、クリックしてよく見てください。






竹やぶの布袋竹はこのぐらいが食べごろです。








の皮をむいているとキキもお手伝い?







いいえ、の皮の先端の緑のところを食べたいのです。








左が皮をむいた布袋竹

下のほうの節がふくらんで斜めになっているのが特徴です。






右は、生のヤングコーンの皮むく前、皮むいたの、毛をとったのです。

もヤングコーンも、たくさんゴミが出ますよね。


布袋竹で作った料理です。コレで一人前です。
ニシンとの炊き合わせ、筒切りの筍と牛肉の有馬煮、
小さな筍の酢味噌和え、そして、ピンクのが姫皮の梅酢漬けです。とても美味しく食べました。

布袋竹は、南九州では「コサン竹」と呼ばれて、は、皆さんにとても愛されている食材なんだってことを、下のサイトで知りました。
南九州の超美味たけのこ、コサン竹(コサンダケ、コサンチク)のすべてが解る

絵本作家の野村たかあきさんの工房「でくの坊」の前も布袋竹のやぶでした。
「ヒゲおじさん厨房に入る」(朝日・県版・土曜隔週連載)は、布袋竹コンビです。
        お散歩猫のキキとヒゲおじさんの日常
ヒゲクマの猫的生活

              2008/05/24         2008/05/24
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これは、昨日の夕飯のごちそうです。
上の方が7種類の野菜のピクルス、
下は、左から裏で採れた布袋竹ともらい物のお茶の葉の天ぷら、稚鮎の塩焼き、ヤリイカとイサキのお刺身、一つのお皿に盛っちゃいました。
お魚は、岩神町の養田鮮魚店で買いました。
右側のお椀は「オカノリ(陸海苔)」の冷たいお吸い物、吸い口は梅酢に漬けた生姜です。
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           koalanけったに乗る
自転車日記

            赤蛇の冒険は失敗か?    2008-05-24
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・・・・・と行きたかったのですが、ふと玄関の前を見ると、あちこちにタケノコが生えています。
あちゃーっ!
これを放置しておくと、家の前が竹だらけになってしまうのです。
いったん、自転車を置いて、しばしタケノコ狩り。
大収穫ですね。
ホテイチクというちょっと細めの竹です。ガーデニング用にそこそこいい値段で売られているようですが、ここのは裏山に自生?してるのがだんだん家の前に侵蝕してきたのでした。
ちなみに、このタケノコも食用になるようですが、土の素性もよくわからないこともあって、うちでは食べません。
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              NPOやめ風紫庵

            布袋竹林の整備開始      2008.05.23
 竹林整備の第二段階として、21日からエリアB地区の孟宗竹林に続く布袋竹林の整備に着手した。約1500?はあると思われる。1年前の孟宗竹林にくらべると作業は格段に楽だ。

 この布袋竹ホテイチク)は八女地方では「ちんちく竹」と言う。ネットで調べたら鹿児島では「五三竹ゴサンチク)」というらしい。ちなみに英語では fish pole bambooと表記されている。われわれの子供時代は、魚釣りにはこのさお竹を使っていたのだから、この英語はわかりやすい。

 このタケノコの先っぽ約40センチぐらいを食べると、なんともいえない独特の食感で味は淡白、美味。 あくもほとんどなく煮物、汁の実、あえもの、などにもってこいの食材である。ネットでは漬物にもなると書いてあるが、どんな漬け方がいいのかまではわからない。どなたかお知りのかたはいないかな・・・

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         さなえポンの愛のスイーツレシピ
80%オリジナルお菓子のレシピブログ。簡単でおいしいお菓子をご紹介しています。海外料理もたまに。そして気が向いたときに旅と恋(笑)

           焼竹の子竹の子ごはん    2008-05-05
庭に生えてる布袋竹の、竹の子が出てきました




これをそのままグリルで焼く!甘くておいしいデス!
シンプルな食べ方こそ素材が命!本当に新鮮でなければできない贅沢!!
アクも少なくて、ほんのり甘いですよ〜





こちらは母が作った竹の子御飯
豪快な母!もう少し竹の子小さく切ってほしかったりして 笑

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布袋竹ほていちく2007年版
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          ドゲンカ農園 Webショップ のブログ
コサン竹の伝道師、どげんか農園。季節が短くて(2〜3週間)、鮮度維持が難しくて、既存の流通ルートに合わない、コサン竹の、おいしさを、全国にお伝えして行きます。

              こさん竹の今         2007.03.29
 コサン竹の今を撮影してみました。まだ時期が早いので、タケノコは出ていません。あと、ひと月で、シャキシャキ、コリコリ、した食感の、おいしい、おいしい、タケノコが、地面の竹の葉っぱを押しのけて、ニョキニョキと出て来ま〜す。

写真の右下、コサン竹の学術名の布袋竹の由来となった、布袋様のお腹のように、節が短くなっています。上の写真では節の変形が少ないです。下の写真をご覧下さい。









         傷だらけのコーラ!
 これは山形県酒田市に在住する国家の秘密重宝部員:フレ金の気分次第で更新される機密情報である。

               !       2007年6月14日 (木)
 我が家の裏にいつのまにか生えた竹です。調べたところ「布袋竹」と言うらしいです。「竹が生えてきたな〜切らないと藪になってしまうな〜」と思い、大きくなってから切っていたのですが、実はこの竹、食べられるんです。今までは気がつくと大きくなっていたので既に時遅しだったのですが、今年は違います!カリマス(刈ります)美容師になったとき、ほんのわずか顔を出してるのを発見!それからは毎日観察です。竹は取る時期を逃すとあっ!という間に大きくなるので気が抜けません。まだ藪になってないので本数が多くありませんが、旬を味わうには問題ない数だと思います。っとゆーことで早速「焼き」にしてみました。焼きたてのホクホクを塩でいただきました!・・・・・・・・・・くぁ〜んめ!(^_^)v
布袋竹ほていちく年月日なし
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ホテイチク  布袋竹  イネ科  Phyllostachys aurea



  ホテイチクコサンチクジンメンチク)「布袋竹

マダケの変種。九州に自生し観賞用に広く栽植される。高さ4〜8m。茎の下部は節間が密で短く、膨れ出して奇形になるのが特徴。1本づつが異なり2本と同じ形のものはないといわれています。材質は弾力性に富、杖や釣竿に用いられます。



    0836  ホテイチク  布袋竹  いね科
漢名:多般竹
地方名:こさんだけ(小桟竹虎山竹)
由来:九州南部が原産といわれている中型の竹で短い節間が膨れているのが「布袋」の腹を連想させるところからホテイチクという。は5月上旬ごろ出て、アク抜きせずにおいしく食べられる。中国原産。
利用:は食用、稈(茎)は釣竿。玩具、子供が若竹の幹を破って薄い内膜を鳴らして遊びググ竹といった。


前橋市「敷島公園ばら園」にて Dec 12, 1998

ホテイチク布袋竹)イネ科 学名:Phyllostachys aurea

 直径 3,4 センチですが,稈の下部の節に変化が見られます。節が互いに斜めになり,膨れた様子が七福神の布袋様のお腹のように見えるのでこのような名前がついたようです。モウソウチクの変種で同じような節の形をするものはキッコウチク亀甲竹)といいます。キッコウチクは直径が 10 センチくらいあります。

 節の形は変化に富むということで,左側に写っているのは普通の節をしています。




             ホテイチク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ホテイチク布袋竹)はマダケ属に属する竹の一種。直径2~5cm、高さ5~12mの中形の竹。原産は長江流域 山野に分布する。開花周期は60年〜120年。多般竹、鹿児島ではコサンダケ小桟竹虎山竹五三竹)と呼ばれる。
稈の基部から枝下あたりまでの節が斜めになって、節間が不規則に短く詰まって膨らんでいる。 それが七福神の布袋の膨らんだ腹を連想させることから布袋竹と名付けられた。
節の斜めになった部分が握りやすく、乾燥材は折れにくいため、釣り竿として使われる。 かつて、ホテイチク製の釣り竿が外貨獲得の花形だった時期がある。 稈は他に若竹の幹を破って薄い内膜を鳴らしてググ竹と呼んで子供の玩具にした。
は5月上旬に出て、無毛でアク抜きの必要がなく、歯ごたえも味もよい。 煮つけ、みそ汁、漬物で食べられる。
同様の節の形を有するモウソウチクの変種はキッコウチク亀甲竹)と呼ばれ、その直径は約10cmでホテイチクよりも太い。



          ◇布袋竹ホテイチク
淡竹とにていますがやや細く、素直な味で、もっとも出し味が出るタケノコといわれています。
淡竹真竹マダケ)の変わり目に出ます。
昔は釣り竿に仕立てたもので、地際の部分がこぶのようにごつごつと節くれ立ちます。
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