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| タケノコの諺(ことわざ) (デミョウ、コサン、カラ、モソ、<鹿児島のことわざで、筍のおいしい順を言う>) |
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落花生日記・・・ 暇があるとパソコンの前にいる自分がいる 布袋竹のタケノコ 2008/6/6 ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… 出かけた場所は…竹藪… 実は今の時期、布袋竹のタケノコの旬なのである。 布袋竹とは写真をみても分かるように、根元の節がボコボコになっている竹である。 このタケノコは美味しい(^0^* ココで蘊蓄を一発。 鹿児島の人たちが、タケノコの美味さの順番を言った諺があるそうだ。デミョウコサンカラモソウと言うそうだ。 何のことやら分からん…と思うでしょう〜 デミョウとは大名竹つまりカンザン竹のことで、コサンとは布袋竹のこと。 カラとは淡竹で、モソウは孟宗竹のことだそうだ。 つまり布袋竹は、二番目に美味しいタケノコというわけである。 私たちが普段食べている孟宗竹は最下位の評価である。 真竹なんかは食べるものではないとのことであるが、関東では真竹も食べる人がおるね〜 鹿児島にはネマガリ竹がないから、このなかには入っていないが、ネマガリ竹は大名竹に負けず劣らず美味いタケノコだという。 これは農学博士で竹博士の異名のある、室井綽氏の著書「竹」に載っていたものである。 このうまい布袋竹を採りに行ったのだ。 あっというまにレジブクロ一杯に採った。 しかし、今日おぢばに出発するので、大部分は昨日講社祭りに行った先で、提供してきた。 そうそう歩いた距離は、4キロほどで30分。 夕方にも6キロほど歩いて、51分であった。 KEI 2008/6/6 え〜〜〜孟宗が最下位で真竹は食べ物で無いと〜〜〜ショック! 私は孟宗は美味しいと思います真竹はまあまあで破竹が一番美味しいかと思っていました 大名・布袋は身近には無いな・・・食べたいです →大名・布袋を食べたら真竹なんか食べられませんよ。 大名は味のもとより旨いといいます しかしこれは、限られたところにしかなので、手に入りにくいすね〜 |
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魔女の部屋へようこそ 旬の【こさん竹】で一品 2008年05月24日 この時期は筍をちょうどいいくらいのタイミングでおすそ分けがいただけます。普通のあの大きな筍はもらいすぎるときもあり、食べるのに必死になる時もありますが、今回のように【こさん竹】なら小さいし柔らかいし、あまりゆでなくていいので美味しくいただけて大寒が栄の季節の食材です。 ここ鹿児島は日本でもトップクラスの竹林があるところとか。。 竹をつかった特産品も炭などいろいろとあるようですが 私はもっぱら食用のほうに惹かれます。 こさん竹の他にも孟宗竹とか大名竹など書類の違う筍が出回り 季節を味わうことが出来ます。 こういう小さな筍はアクがほとんどないので、 ゆでる時に米ぬかや唐辛子がなくても大丈夫です。 先の穂先などはそのまま味噌汁の具にもなり最高! 今回は娘たちも食べるようにと豚肉とさっと薄味に煮て卵でとじただけですが、これなら食感もよく美味しくいただけますし。。 一般的な筍しか知らない人もおおいでしょうが、こうして可愛い小さな筍が沢山あり季節を味わえる幸せをかみ締めています。 ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… 森の妖精5561 2008年05月24日 筍の美味しい順番、デミョウ・コサン・カラ・モウソウ デミョウ:大名竹 コサン:ホテイチクの古名 カラ:唐から マダケ・ハチク モウソウ:孟宗竹 一般に食用にされる → 森の妖精5561さん、よくご存知ですね。 名前の呼び方、こちらの方言と同じのような。。 竹の国ですし、自然の恵みありがたくいただいています。 ひ-ちゃんばば 2008年05月25日 こちらは午後から雨降りです。 今からは、ハチクが出てきますが・・・・・ 亡き義父の得意なハチクが懐かしいです。 義兄夫婦が変わって取りに行くようですが〜〜〜 河川敷でニョロニョロ〜〜と出くわし怖いらしい ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… → ひ-ちゃんばばさん、この時期、雨後の筍”とはよくいったもので一雨で成長しますよね。でもこういう小さいタイプはゆでたものをカットして冷凍できるので便利です。大きなものは冷凍できませんからね。。にょろ君、私も出会うと気絶かも。。(>_<) ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… |
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ネコと生活 なかなか訪問コメント残せなくてゴメンね コサンダケ 2007/5/10(木) 午前中、ストレッチのようなことを最近始めまして(^^ゞ その先生から食べきれないから、持ってって〜〜!! と、言われたタケノコです(^_^;) 小さめで、ワタシは薩摩に来るまで知らなかったのですが、アクが少ないので、そのままお味噌汁にいれたりしていただきます。 今日は茹でてもろみで和えてみました。 ダイちゃんとウルルンも好きみたいです(^m^) あきばケイ 2007/5/10(木) 細い筍ですね。妄想だけ× 孟宗竹○ は身がベージュですが、これは青くてもたべられるのですね。北海道にも、細くてベージュの筍があって、ニシンと一緒に煮ると、おいしいですよ。 (o^ー^o) -> ケイさん、この筍、あくが少なくて柔らかくて、ホント茹でるだけで食べられるんです。妄想だけ×孟宗竹は糠入れて下煮しなきゃいけないでしょ?もっと若いと生でもいけるんじゃないかな?ニシンと一緒に炊くなんていかにも北海道ですね♪ ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… 妖怪(ようかい) 2007/5/10(木) 雨後のタケノコってどんどん育つんですよね。こちらはこれから雨がふるので、明日あたり掘ってこようかなぁ。 -> 妖怪さん、「雨後の筍」って言葉を聞くと、中学3年の時の友人を思い出します。男の子なんですけど、夏休みが終って新学期になったら身長が15センチぐらい伸びてました(@@)それまで横を向けば目が合ったのに、夏休み後は見上げないといけなくなってビックリでした。筍掘ったらこっちにも送ってくださ〜い ♪ 大吉 2007/5/10(木) どんなん?小さいけど硬そうですが??勿論味付けはバッチリでしょうね〜?(笑)・・・これで「ねこじゃらし」したら「猫たち、必死で遊ぶんでしょうね〜(笑) -> いや〜、大吉さん、柔らかいのよ、この筍。味付けはホレ、もろみで和えただけだからバッチリさ〜♪ aya 2007/5/10(木) (・0・。) ホホ−ッ 初めておめにかかったわ〜。でもアクがすくないっていいね。した処理が面倒じゃなくてすてき。 -> でしょでしょ?あやさん。ワタシもこちらで初めて見ました。最初に食べたのはやっぱりご近所さんが食べきれないからもらってよ〜と下さったんですわ。その時は下さった方に聞いて、直接だし汁の中に入れてお味噌汁にしました。処理が楽だと嬉しいわ。でもホントは1本150円ぐらいするの。(こちらで孟宗竹は中型のもので300円ぐらいです)ここでは高価な方なので自分ではなかなか買いません。もらえてラッキ〜でした。 もぐら 2007/5/11(金) 昔、実家には竹林があったので、この季節、毎日のように、筍(大名竹)が食卓に。。。味噌汁に筍って普通じゃしないんですか?ジャガイモと煮付けても美味しいんですが。。。 -> あらら〜、モグラさん、そりゃあ実はかなり贅沢な食卓だったのでは?検索かけると、南九州では1にダイミョウ、2にコサン、3にカラタケ、4にモウソウと出て来ました。つまり大名竹の筍が一番うんまいということらしいです。コサンより口当たりがよく、風味が豊かなのだとか。蒸し煮にして塩かけて食べると味がよくわかるって。ソラマメといい季節のおいしいものを子どもの頃から食べてたってことですね。うらやましい♪ |
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| 筍の旨い順 | 質問 筍の旨い順 質問者:takakuwa3 06/11/17 鹿児島の諺に、「デミョウ コサン カラ モソ」というのがあるらしい。これは、筍の旨い順に並べた物で、デミョウとは大名竹、モソとは孟宗竹の事らしい。 そこで、質問ですが、鹿児島県の方に、この諺をご存じですか?と、コサン、カラとはどんな竹ですか?教えてください。 回答者:zorro 回答日時:06/11/17 15:39 こちら ?http://www.minc.ne.jp/~hotei/takenoko.html この回答へのお礼 大変嬉しかったです。適切なサイトをご紹介いただき感謝します。さすが、zorroさんですね。 |
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さくちゃんのつれづれ日記 2006-06-12 ■[おかしな県民性]鹿児島県 おいどんは薩摩隼人でごわす 前編 「これ、持ってきんしゃい!朝採れたばかりじゃっど! 」 鹿児島県といえば森伊蔵や魔王、伊佐美などの幻の焼酎やさつまいもや薩摩揚げ、桜島大根、黒豚などの食べ物を思い浮かべる人が多いと思う。それは間違いではない。しかし、他にも知られざる有名な食べ物がある。(写真はデジタル楽しみ村さん提供「桜島」) 実は鹿児島県は竹林面積日本一。竹の種類は80種類もあり、たけのこの産地でもある。信州でもたけのこがおいしい季節になってきた。やはり季節感のある旬の食材を旬の時期に食べることができるのは至高の幸せである。一般に竹の子と言って食べているのは孟宗竹のことで、この発祥の地が鹿児島県だそうだ。 他にも竹の子と鹿児島県は深いつながりがあるそうで、伝わる神話や祭り・行事にも数多く竹や竹の子は出てくるそうである。 「デミョウ・コサン・カラ・モソ」 鹿児島では美味しいたけのこを順番にこう呼ぶらしい。デミョウとは鹿児島弁で大名を意味し、大名竹のことである。コサンはコサンダケとかゴサンチクとも呼ばれ、少し細長い竹のことで、カラがカラダケ、モソが孟宗竹を意味するそうだ。 |
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三吉茶屋 コサンダケ 2006年 06月 05日 職場でコサンダケをいただき、解体作業中。鹿児島では、美味しい順に、「デミョウ・コサン・カラ・モソ」と云います。ダイミョウチク(大名竹、台明竹)、コサンダケ(子産竹、布竹)、カラダケ(唐竹)、モウソウチク(孟宗竹)。2番目に美味しいタコノコになります。 天プラにするとこんな感じ。(禁酒宣言を大後悔) 他には、煮ても、焼いても、炒めても美味しいのですが、やっぱり、味噌汁が1番のような気がします。 Commented by ひぃ at 2006-06-06 06:43 破竹ってのを、実家でよく食べてました。調べてみると、「カラ」に属するみたいで、3番目です。naraoさんのコサンダケの次です。なんだか悔しいです。だから余計に「筍と一緒に呑まないでください。」筍って漢字、誰が考えたんでしょうね?上手く考えたもんだと思います。 Commented by naraonara at 2006-06-06 10:55 ひぃさん、「デメ・コサン・カラ・ハッチッ・モソ」という云い方もあるそうです。この場合、破竹は4番目です。・・・ 4番目! 最も不吉な響きです。ひぃさん、予選リーグが終わるまですべてを自粛して下さい。お願いします。 |
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| 名古屋発環境情報新聞 | Risa(リサ)名古屋発環境情報新聞。名古屋市内全域、中日新聞に無料で折り込み配布の月刊タブロイド新聞。 タケノコ(筍) 自然を食す 2006年4月号 vol.83 自然案内人・近藤記巳子 「旬」を感じる食材 ドラム缶のマキの間から取り出した包みを取り巻くと、子供の目が輝く。おとなの表情も期待にあふれている。おもむろにアルミホイルを開き、さらに新聞の包みを開くと、タケノコがほこほこと湯気をあげている。 「わ〜い、できた、できた」 「どんな味かな〜」 興奮した歓声がわく中で、皮をむき、ざくざくと包丁を入れる。甘みそ・しょうゆなど好みの調味料をつけて、口に運ぶ。はふはふ、コリッコリッ……。 新鮮な食材はそれだけで、ごちそうだが、野趣に富んだ調理法もまた、心を躍らせるものである。私が例年かかわる体験学習の場には竹林があるので、ふっとひらめいてこのプログラムを組んだ。これが好評で定番メニューのひとつである。里山の風景に溶け込んで、みんなと味わう幸せをしみじみ感じる。 タケノコ(竹の子)は、文字通り地下茎から伸びて出てきた芽、子供である。また、旬でタケになることから、筍の文字が当てられる。タケノコは、「デミョウコサンカラモソ」といわれ、ダイミョウチク(カンザンチクの別名)、コサン(ホテイチクの別名)、カラダケ(ハチクの別名)、モウソウチクの順で美味だといわれる。しかし、最も広く分布していることから結果的に栽培地が多く各地で生産されるものは、モウソウチクということになる。 タケノコご飯を始めとして、若竹汁、若竹煮など献立名も食欲をそそるものがある。京都など各地で、タケノコづくしのメニューでもてなしもされる。それだけ「旬」を感じる食材でもある。 ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… |
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気の向くままに そのうち方向が見つかるといいなと思っておりますが、とりあえず気の向くままに書きつづっております。 タケノコ 2006/04/28 タケノコがうまい季節になった。タケノコには、やる気を高める成分「チロシン」が含まれていることがわかり注目されている。チロシンはアミノ酸の一つだが、脳を活性化させてドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の原料となり、記憶力や集中力を高めるという。 ドーパミンやノルアドレナリンはやる気や集中力に関わり、これらが少なくなると、やる気や集中力が低下し、無気力になる。逆に増えると脳が活性化することで、集中力が高まりやる気もわいてくる。 しっかりとタケノコを食べ5月も意欲的に活動したい。 なお、竹の種類は多いが、タケノコとして食用にされている物は殆どがモウソウチクである。 一方、ある週刊誌の今週号の漫画にタケノコの美味い順を「デミョウコサンカラモソ」と紹介していた。 デミョウ:デミョウチクの略(大名竹) コサン:コサンチク ホテイチクの古名 カラ:カラダケ(地方によってはマダケ・ハチクの方言がある) モソ:モウソウチク これによると一番まずいものを食べていることになる。 |
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| Beautiful Japan 絵空事 | Beautiful Japan 絵空事 竹の子の種類と味 2005年09月13日 その本は ―タケノコとしてもっとも美味なのはモウソウチクであるかどうかというと疑問である― という文章からはじまった・・・。 ―かつて鹿児島で「デミョウコンカラモソ」という連語を教えてもらったことがある。これがタケノコのベスト順位なのだという。 つまり、デミョウはカンザンチクの地方名でダイミョウチクのことであり、九州では防風林として農家の庭でみられるメダケ属の一種である。苦味も少なく貼るから夏頃までタケノコが出てくるので、煮物、汁物、タケノコ御飯などいろいろと加工して楽しめる。 コサンはホテイチクのことで鹿児島から熊本にかけての山間部で群生している。この地方では五三竹のほうが通じ易いほどで、株の節の隔壁に厚膜細胞ができるので、これが正常な生育を妨げるために不規則な節となるのである。このタケノコの特徴は、乾燥すると固くなって折れにくくなるので釣竿として利用されているほか、タケノコは乾燥しても利用できる。 そして、カラとは宮崎地方の呼び名であるカラダケ、つまりハチクのことでタケノコの味に甘味があり、マダケのように多少長く伸びた先端の部分を折って食べることができる。本種は寒さに対する抵抗性があるため、裏日本でよく食べられている。 このような順で来ると、モウソウチクは4番目においしいということになるが、元来タケノコが大型であり、広く分布していることから栽培地が多く、結果的に各地で生産されて大衆化したものと思われる。―「竹」への招待 著 内村悦三 参考文献 私は・・・大きな誤解をしていたようです・・・。一番美味しくて、高価なのはモウソウチクだと思っていました・・・。でも・・、地方で取れるハチクを焼いたものや煮たものも美味しいので・・・。う~んと思っていたのですが・・・ハチクの方が順位としては3番目なのですね(笑) 松之山の女将さんが、いつもこの地方では・・・これをタケノコって言うんですよ〜と毎回言われます(*^-^*)本当に美味しいんですよね・・・焼いたのは特にプリプリで甘くって♪ 昨日読んだ本に、「女心と秋の空」というのはよく聞きますが、「男心と秋の空」「男心と秋の空は一夜に七度変る」とかいてあった。ふ〜ん・・・そうなんだ〜・・・おんなよりも・・・ひどいじゃん・・・(ーー;) |
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細長いタケノコの季節へ 2005年05月23日 そろそろ店頭から見慣れた筍(タケノコ)がなくなって、細いものが並べられるようになってきました。 春の主流のタケノコは孟宗竹(モウソウチク)のタケノコで、毎年最高の品質と言われている京都西山のものは今年は不作だったようです。隔年で豊作になるようなので来年は豊作なのかな。 それに比べてやや細めで最近並んでいるのは淡竹(ハチク)のタケノコです。その後に同じような真竹(マダケ)のタケノコに代わるようです。 このハチクやマダケは地上に出てから収穫されるので孟宗竹のように根に近い部分の食感を味わうよりも茎の味そのものを味わう感じかな。ハチクもマダケもやや堅めですが、美味しいタケノコです。 その他に姫竹(細竹・根曲がり竹・千島笹)や布袋竹(ホテイチク)のタケノコのような細い種類のタケノコもあります。あまり売っていないようなのですが、私はこの姫竹のタケノコが好みだったりします。柔らかくて、甘辛く煮て食べると美味しいです! 北海道では孟宗竹がはえないので千島笹の細いものが主流らしいですね。そろそろ北海道もタケノコの季節ですね。 そうそう、珍しいタケノコに四方竹があります。高知で取れる切り口が四角いタケノコで、秋に収穫する細いものですが、まだ食べたことはありません。同じような味なのかな。 まだまだ楽しめる美味しいタケノコ料理。細いタケノコも美味しいですよ! |
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| 五里霧 中!! | 五里霧 中!! 物忘れが酷くなりましたので、思い付くままに書いています。脈絡の無い内容と成りますが悪しからず! うんちく・・・? 2005年03月09日 竹の子と言いますが鹿児島ではかなりの種類が有ります。一般的には孟宗竹の子を言いますが、鹿児島、特に私が住んでいる薩摩地方では、孟宗竹の竹の子は味としてのランクは低い方です。 孟宗竹が終わる頃出て来る細い種類の竹の子が柔らかく美味です。私は詳しくは知らないのですが、デメ・コサン・カラ・モソと言うらしいです。 デメは大名竹 コサンはコサン竹 カラは唐竹 モソは孟宗竹です 最近はスーパーでも大名竹やコサン竹を見かけるように成りました。大きくても直径5センチ程でしょう。孟宗竹と違い自生していますので時期に成ると、竹の子を獲りに山に入る人も多いようです。 中には食用に適さない竹の子も有るようです。竹の子を市場に出す人は肥料を施したり、年間を通して管理して綺麗な竹林を造っています。 我家の竹林は辛うじて面目を保っていますが、近隣の林は荒れ放題で竹の子も伸び放題です。早掘り竹の子が売れるようになってからは、竹林に入り勝手に掘って行く方も多いようです。近年の土砂災害は竹林の放置も原因の一つだと言われています。四月になると雨後の竹の子と言われる様に、次から次に生えてきます。 遠方の親戚には朝掘った竹の子をクール便で送ります。かなりの数を差し上げていますが、結局は竹林保護のために半数以上は切り倒します。昔は塩竹の子にして保存食として食べたのですが、今は塩竹の子を作る方も少なくなりました。目新しさが無くなると厄介者の竹の子です。 |
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| 年月日なし | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 植物はともだち | 竹・柳・バラ・ウツギ 2004/11/09(火) 昨日・今日の付焼刃の続き。 ---竹--- 孟宗竹は原産地の中国では江南竹と呼ばれていました。1736年に第21代薩摩藩主島津吉貴が鹿児島の島津別邸磯庭園に琉球産の江南竹を移植したのがよく知られている伝播のルートで、ここから全国に孟宗竹が広まったということです。 ↓のサイトに詳しいお話が載っています。 金沢里山散歩 鹿児島では「デミョウコサンカラモソ」といい、デミョウチク(カンザンチク)・コサンチク(ホテイチク)・カラチク(ハチク)・モウソウチクの順にタケノコは美味いという意味なのだそうです。 ↓に画像入りで詳しく書かれています。 日本の四季 |
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| 竹の文化1200年の歴史 | Re:竹の文化1200年の歴史 ねみーがーな 04/04/04 「デミョウコサンカラモソ」 これ、竹の子の美味い順位だそうで。 デミョウがカンザンチク(メダケの一種)地方名ではダイミョウチクのことで、コサンが鹿児島〜熊本の五三竹、ホテイチクで、カラが宮崎に多い耐寒性のあるのカラダケ(ハチク)、そしてモソが孟宗タケのようです。 |
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| 【竹林】 | 【竹林】へのコメント [99.5.30] ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… 竹や笹の種類はたくさんありますが, どんな種類でもタケノコは食べられるそうです。ただし, マダケは 苦竹と言われる位アクが強くて まずい とのこと。 鹿児島県は竹の産地の一つですが, 「デミョウコサンカラモソ」という言葉があるとか。おいしいタケノコの種類を言ったものだそうで, 「デミョウ」とは ダイミョウチク(=カンザンチク), 「コサン」は コサンチク(=ホテイチク),「カラ」はカラダケ(=ハチク),「モソ」とは モウソウチクのこと。 一般には 東北地方などにある ネマガリダケ(=チシマザサ)のタケノコ(細くて小さいやつ)が一番おいしいと言われているようです。 |
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| 竹のアラカルト | ?食べ物としての竹 地下茎の食べ物の王者はタケノコであろう。3〜6月頃になると新タケが出まわり始めワカメと一緒に炊き込まれたタケノコ料理は絶品である。竹の名産地京都で味わうのも格別である。 これは孟宗であるが鹿児島地方に「デミョウ、コサン、カラ、モソ」という連語があってタケノコの美味しい順番を表している。デミョウはカンザンチク、コサンはホテイチク、カラはカラダケ、つまりハチクのことである。モソは孟宗竹のことで第4位となっているが、量は最大である。 それぞれに特徴のある味があるが、春の風味物として私達日系人に好まれる代表的食物で勿論、そば料理の前菜として供し一献傾けることの幸せを感ずるものである。 |
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| 湯沢砂防 | 気象−59 タケノコ 湯沢砂防 国土交通省北陸地方整備局 春の食べ物で、日本人好みのものに竹の子があります。このタケノコは、いつ頃から食用にしていたのでしょうか。今はモウソウチクをよく食べますが、モウソウチクが輸入されたのは元文元年とのことですから、1736年、徳川幕府 八代将軍吉宗の頃です。そう古くはありませんが、それで昔はタケノコは食べていなかったと思ってはいけません。 |
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| 竹文化〈竹の味〉 | 竹文化〈竹の味〉 〈筍の味〉 △デミョウコサンカラモソ 鹿児島地方は竹の産地ですので,春の台所はいろいろ賑やかです。この地方の諺に「デミョウコサンカラモソ」というのがあります。デミョウとはダイミョウチクの転でカンザンチクの方言,コサンはコサンチクのことでホテイチクの古名,カラはカラダケのことでハチクの方言,モソとはモウソウチクのことです。これは筍の美味しい順に言ったものです。 このデミョウよりも,東北地方などのネマガリダケの筍の方が,優るとも劣らない美味しい味ともいわれています。 △メンマ ラーメンなどに入れるメンマ(支那竹)はマチク(麻竹)は,まず筍を剥皮,切断,続いて蒸し,さらに塩漬けにしてから1ケ月間密封して発酵させます。発酵によって豊かな香りと味が滲み出してきます。それを晴天の日に取り出して手で裂き,天日乾燥して保存します。マチクはバンブーの一種で台湾が原産地です。ホテイチクの代用品もあります。 △缶詰のカビ 筍の缶詰にできるカビ状の白い小塊物は,アミノ酸の一種チロシンです。これは缶内の温度が低いためにチロシンが水に溶けずに固まったものです。筍の味はチロシンで,缶詰にして味が落ちるのは,このチロシンが溶出してしまうからです。 ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… |
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| 櫻灯路 ブログ 2006年4月 | 櫻灯路 風は友 雲はライバル 雨は恋人 <竹の子の味覚> 植物学者に言わせると 凡そ500種類の竹があるそうですが 実際に食べられる竹は少ないようです モウソウチク ネマガリダケ ハチク ゴサンチク カンザンチク マダケ ウサンチク シカクダケ カンチクと言う種類が主な食用の竹です この他ごく僅かにキッコウチク クロチク ホウライチク ダイサンチク等十三種類ぐらい上げられそうです でも実際に八百屋の店頭に並ぶのは ほとんどがモウソウチクで 僅かにネマガリタケ ハチク ゴサンチク(コサンチクとも)の三種類がお眼に掛かれるでしょう 美味しい竹の子の代表として 実は東北・北海道にあるネガマリタケが珍重されています 又鹿児島地方に「デミョウコサンカラモソ」と言う言葉がありまして 数多くの竹の中で 美味しいものから四種類選んで 美味さの順に並べたものだと言われています 多年の鹿児島人の評価によれば 京都・徳島・千葉で争っている孟宗竹は 味の面では最下位と言うことになりましょう さて諺のデミョウとは デミョウチク 即ちダイミョウチクのことで カンザンチクの方言です コサンはコサンチク 即ちホテイチクの古名です カラはカラダケ 即ちハチクの方言で モソとは孟宗竹の方言でしょう この四種類の名を 一つの単語のように結び付けているのでしょう と言う次第ですが 関東地区では永年孟宗竹を 先ず第一として食べ続けて来ました 竹取物語には孟宗竹があった方が自然なのですが 実際は江戸中期 明和(1764年〜)頃から出回り 嘉永(1848年〜)の頃に一般化したようです 姫竹のような細い竹に あのお姫さまが入っていられたのでしょうか 味と言うものは 子供の頃から食べ慣れたものが一番美味しいわけで 鮎にしろ竹の子にしろ 鮮度が第一で 産地の近くにいらっしゃる方は幸せです 京都では「朝掘り竹の子」と言って 態々銘打って錦小路などで売られています 実際掘り立ててであれば そのまま刺身として食べてもいいし 生のまま輪切りにし かつお節の強めの出し汁に 醤油を少し落とし 火が通ったら それだけで充分でしょう 柔らかく 特有の歯切れと香気が立ち 味わい深いものですね 掘り立てなら いざ知らず 半日までなら まぁまぁだが 二日目あたりになると もうエグミが出て来る 米糠などを加えて 茹でなければ固くて食べられない 本当に竹の子好きになると 現地に出向いて そこで煮たり焼いたりするほどです 藪焼き(やぶやき)と言って 竹の子山に行き こんもりして出ようとした竹の子に そこらじゅうの枯れ芝を集め 焚き火をし 地べたのあるうちから 蒸し焼きにしてしまうのです 火が消え 10分ほどしてから 掘り出し 皮を剥き 適宜に切って 生醤油をつけて食べるのです 甘味があって 実に美味しいものです ………ここの文章は左欄をクリックして読んで下さい……… |
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| 「木と竹2」 「筍の美味い順」 デミョウコサンカラモソ デミョウ:デミョウチクの略(大名竹) カンザンチクの方言で中国より渡来したササの一種。筍にはチロシンという旨味が含まれているが、味は「味の素」以上の出汁。 コサン:コサンチク ホテイチクの古名 カラ:カラダケ(地方によってはマダケ・ハチクの方言がある) モソ:モウソウチク 日本を代表する美味しい筍は東北・北海道のネマガリタケでデミョウと同格かそれ以上の味 |
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| 河内長野 林業研究会 | 筍の美味しい順 投稿者:森の妖精 2月 5日(月)19時14分48秒 美味しい順 デミョウ・コサン・カラ・モソ デミョウ:大名竹 味は「味の素」以上の出汁 コサン:コサンチク ホテイチクの古名 カラ:カラダケ(マダケ・ハチク) モソ:モウソウチク 日本を代表する美味しい筍は、ネマガリタケでデミョウと同格かそれ以上の味 |
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